院長ブログ

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2018.02.01更新

本日、KBCの朝の情報番組「アサデス。」にちょこっとだけ映りました。

「目からウロコ」のコーナーで「効果的なマフラーの巻き方」のテーマで

冷えに対してどれほど医学的に効果が期待できるか?との問い合わせをいただいたのがきっかけです。

番組では一部しか紹介されていませんでしたので、ここで追加の情報をあげておきます。

 

【首を温めると体調に良い!?】

西洋医学
※首は大動脈(頸動脈)が流れており、リンパ節もたくさんある。ここを冷やすと血液が冷えて体温が下がり、体温が下がると免疫力が低下する。よって首を温めることで風邪などの予防につながる。

※エール大学医学部免疫生物学教授のAkiko Iwasakiによると、鼻腔に冷たい空気が入ると鼻の温度が下がって、風邪のウイルスが増殖しやすくなる。よって厚手のマフラーなどで鼻までかかるように巻くと、花の温度が下がるのを防いて風邪のウイルスが増殖するのを防いでくれる可能性がある。

※イギリスの喘息協会は寒い冬に冷たい空気が気道に入ることで喘息発作を誘発することが分かっているので、マフラーを鼻と口を覆うようにして巻くことを推奨している。

東洋医学
※首が冷えると風邪をひきやすい人は、以下のツボを温めると効果が期待できる。
  →「大椎(だいつい)」:首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあるツボで、外邪から身体を守る温かい気(衛気:えき)の巡りをよくして、体表の機能を高める効果がある。発熱、咽の痛みにも有効。
  →「天突(てんとつ)」:左右の鎖骨を結んだ中央部の窪みにある。のどの痛みに効く。

 

以上です。参考にしていただければ幸いです。

まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザもウイルス性腸炎も流行っています。

身体を冷やさないように、うがいと手洗いで予防して乗り切りましょう。

 

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

2017.01.07更新

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

まだ当院周辺ではインフルエンザの患者さんがたくさん出ていません。

ウイルス性腸炎は少し減りましたが、相変わらずいらっしゃいます。

これからもうがい・手洗いをこまめに実践してください。

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

2016.12.24更新

おはようございます。姫野です。

寒かったり、暖かったりと気温が変化する今日この頃ですが

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先々週からウイルス性腸炎、先週からインフルエンザA型の患者様が

連続して受診されています。当院の周辺地域でも流行っているみたいですね。

身体を冷やさないようにして、こまめにうがいと手洗いを励行してください。

 

お大事に。

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

2016.10.31更新

急に寒くなってきました。みなさんいかがお過ごしですか。

 

さて、タイトルの通り、今シーズン初のインフルエンザA型陽性の患者様が出ました。

実は先週も1人いらっしゃったのですが、その方は沖縄から戻ってこられた方で、

沖縄ではすでにインフルエンザが流行しているとのことでしたのでカウントしませんでした。

 

本日の患者様は「沖縄へ行ったことはない」とのことでしたので、福岡での感染と考えてよいでしょう。

うがいと手洗いの励行、そしてインフルエンザワクチンの予防接種をお勧めします。

当院ではすでに実施しております。価格は3300円です。

 

身体を冷やすと免疫力が低下します。ゾクッとしたらすぐに暖をとってください。

 

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

2016.08.22更新

こんにちは。 姫野です。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、題名にもありますように、身体の冷えに関することです。

最近の外来患者様で「胃もたれがする」「お腹が張る」「夏風邪が治らない」「咳が止まらない」

という方が多い気がします。その症状の方に「お風呂に入っていますか?」とお尋ねすると

ほとんどの方が「いや、暑いのでシャワーで済ませています。」とお答えになります。

よくよく聞くと「ビールをたくさん飲んでいた」「冷たいものを飲んだり食べたりした」

「夜もエアコンや扇風機をつけっぱなしにしている」

と言われる方が多いです。

 

上記の症状にはおそらく「体の冷え」が影響していると思います。

冷たいものを飲んだり食べたりすることはもちろん、白砂糖を使った甘いものや酸っぱいもの、

夏野菜や果物の摂りすぎも体が冷える原因になります。シャワーで体表面の汚れは落ちても、

お風呂に入らないと内臓に冷えが蓄積していきます。

 

身体が冷えると、血行が悪くなり、代謝が悪くなって体の臓器の動きが悪くなります。

胃が動かなければ「胃もたれ」になりますし、腸が動かなければ便秘になり、「お腹が張る」原因になります。

肺が動かなければ痰が溜まって「咳が出る」し、免疫力が低下するので「夏風邪が治らない」と思うのです。

 

ですので、暑い日が続いていますが、身体の冷えをリセットする意味で以下の事に気を付けてみてください。

①冷たいものを摂りすぎない

暑い屋外から帰ってきて冷たいものを取るのは仕方がありませんが、汗が引いたらいったんストップ。

少し温かいものを摂るようにしてみてください。

②汗をかく

暑いので無理をする必要はありませんが、全く汗をかかないのは代謝によくありません。

涼しい時間帯を選んで、軽く汗をかくように運動してみてください。寝苦しいかもしれませんが

冷房を止めて寝るのもいいでしょう。

③お風呂に入る

身体の冷えをリセットする時間が必要です。少し暖かい程度のお風呂にゆっくり入って

冷えた体を温めてください。

 

それではまた。

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

2016.06.29更新

今後ともよろしくお願いしたしまします。

投稿者: ひめの胃腸内科クリニック

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